原料にこだわった日本伝統の美味しい練りものをお届けします。
創業明治36年、福岡で5代続く練りもの屋。
福岡近海で水揚げされた、練り製品の原料として高級とされる「えそ」の鮮魚を使用した各種練り製品の製造販売を行っています。
特にこだわりのすり身は、全国の飲食店などで長年ご利用頂いています。
福岡地場の長浜市場より仕入れた「えそ」の鮮魚を、自社工場で手捌きと機械で処理。
魚肉を水で晒し、余分な油や血合いなどをキレイに洗い流します。鮮魚から綺麗な魚肉を取り出すまで、4〜6時間。
丁寧に取り出した魚肉を、伝統の石臼製法で、温度管理と独自の調味をしながら練り上げてすり身にします。
すり身は、練り製品のタネとして、全国の飲食店などで、鍋物のつみれや自家製さつま揚げとして使用されています。
直売店や自社サイトで販売されている自社商品も、すべてこのすり身がベースとなっています。